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カテゴリー「11 立体アイロンビーズの作り方(How to make The 3Dbeads)」の記事

自分でも作ってみたい方はどうぞ。まだ進行形ですが・・・。

2017年4月30日 (日)

立体アイロンビーズの作り方 アイロンがけ編

2017_0430_192610p1110711正直アイロン掛けの出来栄えで、作品の良しあしが左右されてしまうと僕は思います。アイロン掛けを自由自在に行えれば、かなり色々な作品、構造に挑戦できると言えるでしょう。そうなると、とても楽しくなります。

以前にも書きましたが、特に大事なのが耐熱紙。なるべく透明なものの方がアイロン掛けしやすいです。なので、既製品より、スーパーで売っているクッキングペーパーの方が使いやすいです。それもでもなるべく透明な物のほうがいいでしょう。

透明なものは滑り易い、てかり易いという欠点もありますが、とにかくビーズの溶け具合を簡単に確認できます。とくに透明、蛍光のような分かりにくいビーズにたいして大変有効です。

あとはひたすら数をこなしてコツをつかんでいくことが大事です。僕は大きく滑らせたり小刻みに動かしたりしてアイロン掛けしています。そうすると溶け具合を目で確認しながら、素早くアイロンがけできます。今まで僕は恐らく1万回以上はやっているかもしれません(ノд・。)子どもの分が大変・・・。

立体アイロンビーズの作り方 資料編

2017_0430_192428p1110710立体を作るに当たって重要なものが資料・・・だと思います。対象の形や構造を理解するのに役立つだけではなく、やる気が盛り上がってきたりもします。・・・つまり愛が深まるということでしょうか?

冊子とかじゃなくてもネットでも簡単に資料がてに入るのでむしろそっちの方が楽でしょうか。

重要なのは、特徴を把握していくことでしょう。どうせ、すべて表現できるわけではないので、対象の情報を取捨選択していく・・・そのあたりも大事です。

立体アイロンビーズの作り方 リカバリー編

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立体アイロンビーズの嫌な(?)ところは一か所でも失敗をすると完成しないところでしょうか。なので失敗したところを直せると随分楽出来たりします。

出っ張った不要な所はアートナイフで切ってしまえばよいのですが、足りない場合はどうするか?

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足りないところは足せばよいのですが、これが結構難しい・・・。

一応僕がやっているやり方では・・・

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画像2、3)のように足りない分のビーズを用意して、片面だけ軽くアイロン掛けします。

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画像4)アイロン掛けした方を表にして、つなげたいパーツと一緒にプレートに載せてアイロン掛けします。

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画像5,6)こんな感じに仕上がります。結構綺麗に仕上がるのが良いところでしょうか。

2017_0430_193217p1110719この方法は穴がある程度空いているパーツのみにしか使えません。

なので、穴がなくなってしまったパーツは、指で押さえて繋げるか、諦めて作り直すかになると思います。

失敗しないように慎重に並べていくことが一番ですね・・・。

立体アイロンビーズの作り方 基礎技術 四角パーツと六角パーツの重ね方

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今回は四角形と六角形のパーツを重ねる方法を紹介します。

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六角形は向きが2つあるので、重ね方も2種類あります。

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画像1,2)の場合は六角パーツが縦の流れの場合です。これは分かり易いですが、見た通りあんまり使う意味が無かったりもします。見た目が四角とそんなに変わらないので・・・。

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画像3,4)の場合は六角パーツが横の流れの場合です。これは結構使えますが、大きさが決まってしまいます。

どういうことかと申しますと・・・画像3から四角パーツ幅8(間6個)でちょうど同じ長さになります。

ですので、6の倍数の間でしか重ねられません。少しずれはありますが4つでもできなくはないのですが・・・。とにかく大きさに制限があるということです。場面に応じて使っていきます。2017_0501_222915p1110755

補足(画像5~7)横の向きの六角パーツは幅1でも重ねられます。僕はこれを一番多用しています。でも幅2は出来ません・・・。

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立体アイロンビーズの作り方 六角プレート重ねる方法 実践 鏡餅

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今回は六角パーツを重ねて鏡餅を作っていきたいと思います。

鏡餅は階段状の構造になっていますので、各段のパーツを作っていきます。

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(画像2)一段目、二段目、三段目、ミカン段 目と作ります。このあたりで、モヤモヤと頭のなかで構造を考えていきます。

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画像3)各段二枚ずつにします。ちょっと理解しにくいですが、側面パーツとの兼ね合い等でこんな形になります。

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画像4)これが側面パーツです。ミカンは高さ3つ、もちの高さは各段2つずつにしています。

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画像5)アイロン掛けしていきます。

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画像6~12)組み立てていきます。

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画像12)完成ですが、ちょっと分かりにくかったかと思います。自分の頭の中の思考をお伝えするのは簡単ではないと・・・強く感じますね( ̄Д ̄;;

立体アイロンビーズの作り方 基礎技術 六角プレート重ねる方法

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微妙な表現をするなら、パーツを重ねていくのが一番。四角パーツだけでなく、六角パーツでも重ねていくことができます。ただ何気に制約が多いので、何にでも使えるわけでもないのが欠点でしょうか?

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(画像2~4)重ねて側面パーツをつけていきます。

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2017_0430_183914p1110689画像4)完成するとこんな感じになります。

画像5~7)これは出来ない方法。

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内側に縦パーツを取りつけて重ねる・・・理屈では上手くいくはずですが・・・。

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画像7)実際にはちゃんとくっついてくれません。四角パーツ同士なら問題なく出来ますが、六角パーツだと上手く行かないようですね。

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立体アイロンビーズの作り方 基礎技術 六角プレート 取り付け/貫通

2017_0430_182559p1110678正直、六角パーツの穴に棒パーツをを通すのは簡単ではありません・・・。絶対やらなければいけない、というものでもないので、使わないのもアリですね。

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(画像2,3)小さい穴に通す方法。アイロンのかけ方が重要で、緑の輪のパーツはあんまりかけない。棒パーツは多めにアイロンをかけるのがコツ。見栄えが良いのですが・・・誰にでも簡単にできる方法ではありません。

なので僕はやっていません。紹介しにくいので・・・

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(画像4,5)大き目の穴に通す方法。棒パーツは薄目にしあげます。確実に上手くいきますが、穴が大きい分、パーツがずれやす、抜けやすいという欠点があります。

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(画像6,7)これも簡単にいく方法。強度も悪くないのですが、穴が大きすぎて見栄えが良くありません。見せ方に工夫が必要ですね。

場面に応じて使い分けていきます。

立体アイロンビーズの作り方 基礎技術 六角箱組 実践 太巻き

2017_0430_180706p1110669今度は大きい太巻きを作っていきます。こちらは大きいので、凸凹の数を増やせます。なので、真ん中に入れる補強材は必要ありません。要は大きさによっても色々変わるのです。

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(画像1)いつも通り、原型を作り立体化していきます。

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2017_0430_181757p1110673(画像2)上下のパーツを作ります。

2017_0430_182146p1110674(画像3)側面のパーツを作ります。

2017_0430_182211p1110675(画像4)組むための凸凹を付けます。

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(画像5~8)アイロン掛けして組んでいきます。アイロンかけ過ぎにご注意を。

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無事完成。

立体アイロンビーズの作り方 基礎技術 六角箱組 実践 海苔巻き

2017_0430_175132p1110658実際に六角プレートで立体を作っていきます。簡単な海苔巻きを作っていきます。

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2017_0430_175535p1110660(画像1)いつもどおり、原型を作って立体化していきます。

2017_0430_175637p1110661(画像2)上と下のパーツを作ります。

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(画像3)側面のパーツを作ります。

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(画像4)組むための凸凹を作ります。

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(画像5)六角の立体は凸凹が一つだけだと上手く組みにくいので、真ん中に補強用に六角パーツを作ります。「中」のパーツです。

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(画像6~8)アイロン掛けして組んでいきます。アイロンのかけ過ぎに注意。

無事完成です。

立体アイロンビーズの作り方 基礎技術 六角パーツの組方

2017_0430_174456p1110646今回は六角パーツの組方です。並び方が四角パーツと違って分かりにくいので、四角パーツとの併用が難しいのですが、慣れれば、四角パーツだけでは出来ない表現が出来るようになって、ビーズ作りが楽しくなります。

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2017_0430_174752p1110650六角パーツの組方は主に2種類あります。
向きによって変わってきます。

画像2,3の方法。一番使いやす組方ですが、強度はあまり強くありません。ちょっと工夫が必要です。またアイロンのかけ過ぎにも注意が必要です。

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2017_0430_174944p1110657画像4,5の方法。取り付ける部分が少しきついので、高い強度を期待できます。ただし、少し間が空いたりして違和感もあったりします。

場面に応じて使い分けていきます。

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