リクエストから作りましたブラッキーです。なんと言うか・・・結構苦戦した一品ですね。形はなんとか出来たかな・・・と思います\(;゚∇゚)/ビーズは全然使いませんが、組み立てはちょいと面倒です。
パーツ1
アイロンビーズを焼くときに使用する紙ですが・・・僕なりに色々と思うことがありますので・・・(*^-^)
画像のはアイロンビーズ用の耐熱紙。使い勝手も悪くないです。ただ使い過ぎてぼろぼろになったときどうするか!?
市販の耐熱紙を代用するのが普通でしょうか・・・。ただ色々と違いがあるようで・・。ここではセブンプレミアムのを。
アイロンビーズ用の耐熱紙。一見問題はないようですが、透明パーツなどが見えにくいのが特徴。また、しわが多くなると他の色も見えにくくなります。なのでつい焼きすぎてしまうことも・・・
市販品の場合。テカっていてわかりにくいですが、大変透明であらゆる色のビーズが手に取るようにわかります。ぎりぎりの焼き加減を行いたい場合に有効です。が、ツルツルしすぎてますので、焼いたパーツが焼いた側からツルツル滑って取れていきます。ちょっと慣れる必要がありますね。慣れると大変助かります。特に立体を作る場合に・・・。
立体にしない場合は特にメリットはないと思います。
久々に続きですが・・・。その3は実際の製作に入っていきます。まず、作りたい対象を選び、どんな風に、どこまで表現するか漠然と考えておきます。お風呂に入っているとき、布団にもぐっているときなど・・・。まずはピカチュウの場合でいきます!
注)これは僕なりの方法で誰にでもオススメするものではありませんm(_ _)m
注)黄色がバラバラですが当然統一したほうがよいですねよね( ̄Д ̄;;
製作のときは資料を側においておきましょう。ちなみにこのポケモン図鑑は甥っ子から借りたものです・・・
どのくらいの大きさが良いか、どこまで表現するか、ここで決めておきます。ピカチュウのこの場合は、正面から見た感じを作ります。
こんな感じになりました。
細かいでっぱりがよくわからない場合はビーズを上に重ねてみます。この画像では顔と手にビーズを載せています。
これが基本の設計図になります。壊さないように気をつけましょう(^-^;
コレを立体にしていきます。
ここから各パーツを作り始めます。ここでは・・・まず、顔を・・・
耳を作ります。つなげたほうが丈夫そうなので中で繋がっているようにしてみました。
次にパーツが上手くかみ合って組み合うようにビーズをとっていきます。ここは結構難しいというか、経験、趣向によって個人差があると思います。正解があるわけではないと思いますので、思い思いにこだわっていきましょう。
ここまできたら設計図もいりませんのでバラしてしまいます。ついでに側面を作っておきましょう。
カイオーガを作ったとき、予想したとおりにリクエストがきたグラードンです。子供たちも一目でグラードンとわかってもらえたので、形は成功したのではないかと思います。ただ、組み立てはなかなか複雑ですね(^-^;
パーツ1
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